こんにちは。SARUTAHIKO共同代表の高井智久です。
僕自身、27歳から薄毛に悩んできました。
髪が薄くなることもつらかったですが、それ以上に、誰にも気軽に相談できないことがつらかったです。
「気にするな」で終わってしまいそう。
何かを勧められて、断りづらくなりそう。
そんな気持ちから、一人で抱えていました。
だから今、あの頃の僕が安心して話せたような相談の場をつくりたいと考えています。
対策を始めると決めていなくても構いません。
「今のままでいいのかな」「何かした方がいいのかな」「ちょっと話を聞いてほしい」。そんな気持ちを、そのままお話しください。うまく説明できなくても大丈夫です。
薄毛のオンライン無料相談|先着10名様
担当:SARUTAHIKO共同代表 高井智久
オンラインで15〜30分/相談料は無料
商品や治療の売り込みはしません。
今回は新しい相談サービスをより良くするための募集です。相談後に、率直なご感想をいただけると嬉しいです。
ご希望の方は、公式LINEに【薄毛相談希望】とお送りください。
ここからは、僕が薄毛に悩み、SARUTAHIKOを始めるまでの経験をお話しします。
27歳。薄毛のことを、誰にも相談できませんでした
徐々に薄くなる髪を、もうごまかせなくなって。27歳のある時、鏡の前で「もう無理だ」と認めました。少しずつ髪が薄くなる日々は、僕にとって本当につらいものでした。
家族に話しても「気にするな」で終わるのではないか。相談に行ったら、高い商品や治療を勧められるのではないか。当時の僕はそう考えてしまい、誰かに相談すること自体が怖くなっていました。
僕は中学・高校が男子校でした。薄毛をいじられる場面を想像すると、同級生にも会いたくありませんでした。「高校の友達くらい会わなくても人生は困らない」と、自分に言い聞かせていたこともあります。
今の友人や仕事仲間が気を遣ってくれるとわかっていても、髪の話題が出ないか、いつもひやひやしていました。何気ない一言で傷ついても、うまく気持ちを伝えられず、その場をやり過ごしていました。
ふざけたいわけでも、望んで薄毛になったわけでもありません。何も悪いことをしていないのに、どうして自分が。そんな思いを何度も抱きました。
髪を切りに行くだけでも、気を張っていました
美容室で「実は薄毛なので、目立たないようにスッキリさせたいです」と伝える。それだけでも、僕には勇気が必要でした。
「全然大丈夫ですよ」と言われても、薄毛に対応できるという意味なのか、気にしなくてよいという意味なのかがわからない。聞き返すこともできず、思っていた髪型と違う仕上がりになることもありました。
サイドの髪を前に持ってきて薄毛を隠す髪型にされた時、職場でその髪型を指摘され、恥ずかしくて逃げ出したくなったことがあります。僕はその足で床屋に行き、坊主にしました。今も忘れられない経験です。
また、カットを目的に訪れた個室のサロンで、仕上がりの後に増毛の営業を受けたこともありました。僕が求めていたのはカットでしたが、断りづらい空気を感じ、早く帰りたいと思ってしまいました。
増毛や治療が必要な方もいると思います。ただ、当時の僕は、まず自分の気持ちや希望を聞いてほしかったのです。何かを選ぶ前に、安心して話せる相手がほしかったのだと思います。
日常が充実しても、心に残っていたもの
その後、恋愛や仕事を通じて、少しずつ自信を取り戻していきました。友人と薄毛をテーマにしたWEBメディア「ハゲランド」を始めたことも、大きな転機でした。自分を苦しめていた経験が、活動につながったことに救われました。
大好きな女性と結婚し、3人の子供にも恵まれました。田舎で焚き火や畑を楽しみながら、仕事に取り組む日々。もう薄毛の悩みから抜け出せたのだと思っていました。
ところが、人生を振り返る中で、「薄毛のテーマで、もっと何かできないだろうか」という思いが湧いてきました。友人とも話しながら気づいたのは、日本の理容室・美容室が、もっと薄毛の人に寛容であってほしいという願いでした。
そこで、薄毛に対応する理容室・美容室を紹介するWEBメディア「USUGE BEAUTY(薄毛ビューティ)」をつくり、自分でもサロンに通い、取材するようになりました。
でも、安心して通えるお店を探すことは簡単ではありませんでした。そして活動する中で、昔のつらさがまた浮かんできました。僕は薄毛の悩みを乗り越えたつもりで、実は向き合わないまま過ごしていた部分もあったのかもしれません。
佐々木さんが、僕の話を聞いてくれました
安心して薄毛の話ができるサロンを、一緒につくってくれる人はいないだろうか。そんな思いで訪れた銀座のメンズヘアサロンで、オーナーの佐々木善一さんに出会いました。
丁寧にカットやシャンプーをしてもらい、話を聞いてもらううちに、気がつくと薄毛男性のためのサロンについて相談していました。
「薄毛の男性に、似合う髪型を提案して、今日の僕のように丁寧に接してもらえますか」。そんな突然の話にも、佐々木さんは興味を持って耳を傾けてくれました。
後から知ったのですが、佐々木さんはすでに薄毛男性のスタイリングに取り組んでいました。気になる部分を理解し、髪型の選択肢を示し、安心して話せるようにする。その考え方に、僕は「ここにあったんだ」と感じました。
自分の悩みを軽く扱わず、ちゃんと聞いてもらえる。それが、どれほど嬉しいことか。お店からの帰り道の晴れ晴れした気持ちを、今も覚えています。

SARUTAHIKOで、安心して話せる場所をつくりたい
それから佐々木さんと話し合い、SARUTAHIKOのテスト運営を始めました。うまくいかないこともありましたが、「薄毛男性が安心して相談でき、なじみになって通える理美容室をつくりたい」という思いは変わりませんでした。
現在、佐々木善一と僕・高井智久の二人が共同代表を務め、薄毛男性専門の理美容室SARUTAHIKOを運営しています。
僕にとって、この活動は若ハゲになった頃の自分のつらさに、やっと向き合うことでもあります。同じように悩んだ方々と、自分らしさを見つけていく。それがSARUTAHIKOで実現したいことです。
僕自身は、3週間に一度、坊主にするスタイルになりました。一方で、髪型を楽しめる薄毛の方もたくさんいます。治療を考える方も、ウィッグや増毛を選ぶ方も、今のままで過ごしたい方もいると思います。
何を選びたいか、まだ決まっていなくてもいい。
その方がどう過ごしたいかを、大切にしたいと考えています。
今度は、僕がお話を聞く側になりたい
薄毛の悩みは、髪の量だけの話ではないと、僕は自分の経験から感じています。人に会う気持ち、美容室に行く勇気、誰かの何気ない一言。うまく説明できない思いもあると思います。
無料相談では、まず、今気になっていることや迷っていることを聞かせてください。AGA治療、自毛植毛、ウィッグ、増毛、ヘアカットなど、選択肢が多くて迷っている方も、ただ話を聞いてほしい方も歓迎です。
この相談は医師による診断・治療ではありません。何か対策を始めることを前提にせず、今の気持ちや選択肢を一緒に整理する時間にしたいと考えています。
あの頃の僕のように、一人で抱えている方へ。
よかったら、一度お話ししませんか。
薄毛のオンライン無料相談|先着10名様
担当:SARUTAHIKO共同代表 高井智久
オンラインで15〜30分/相談料は無料
商品や治療の売り込みはしません。
今回は新しい相談サービスをより良くするための募集です。相談後に、率直なご感想をいただけると嬉しいです。
ご希望の方は、公式LINEに【薄毛相談希望】とお送りください。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
株式会社SARUTAHIKO
共同代表 高井智久


















