
はじめまして。
薄毛専門バーバーSARUTAHIKOの代表取締役、佐々木です。
SARUTAHIKOは、薄毛に悩む男性のための完全予約制・完全個室のバーバーです。
私たちは、ただ髪を短く整えるだけの理容室ではありません。
薄毛に悩む男性が、誰にも言いづらかった髪の悩みを安心して相談でき、今の髪の状態に合わせて、少しでも格好良く、清潔感のある髪型に整えることを目指しています。
薄毛の悩みは、とても繊細です。
人から見れば「そこまで気にしなくてもいいのでは」と思われることでも、ご本人にとっては毎朝鏡を見るたびに気になることがあります。
- 前髪が割れる。
- 頭頂部が透けて見える。
- M字部分が気になる。
- セットをしても夕方には崩れてしまう。
- 雨の日や風の強い日、人の視線、写真に写った自分の姿が気になる。
そうした悩みは、決して小さなものではありません。
私たちは、薄毛の悩みを無理に前向きな言葉で片づけたいわけではありません。
「薄毛でも大丈夫です」と簡単に言いたいわけでもありません。
まずは、薄毛に悩んでいる方の気持ちをきちんと受け止めたい。
そして、髪型を通じて、その気持ちを少しでも軽くしたい。
薄毛になってしまった方の髪型を、今よりも格好良く整えたい。
それを、ぜひ私たちにやらせていただきたい。
その想いで、SARUTAHIKOを運営しています。
理美容室は多いのに、薄毛を相談できる場所は少ない

日本には、理容室・美容室が数多くあります。
街を歩けば、美容室や理容室を見かけない日はほとんどありません。
全国には理美容室が30万件以上あると言われています。
それだけ多くの髪を切る場所があるにもかかわらず、薄毛男性の髪型を専門に相談できる理美容室は、まだごくわずかです。
私たちは、この状況に強い違和感を持っています。
薄毛に悩む男性は、決して少なくありません。
日本では、男性の4人に1人が薄毛、または薄毛に悩んでいるとも言われています。
それだけ多くの男性が髪の悩みを抱えているにもかかわらず、日常的に髪型を相談できる場所は、驚くほど少ないのです。
もちろん、AGA治療、植毛、カツラ、増毛といった選択肢はあります。
それらが必要な方もいますし、それによって悩みが軽くなる方もいらっしゃいます。
しかし、すべての薄毛の悩みが、治療や商品購入だけで解決するわけではありません。
- 「まずは今の髪型をどうにかしたい」
- 「毎月の散髪の中で、自然に相談できる場所がほしい」
- 「治療やカツラを勧められる前に、自分の髪でできることを知りたい」
- 「薄毛をわかったうえで、髪型を考えてほしい」
そう思っている男性は、たくさんいるはずです。
髪を切る場所はたくさんある。
でも、薄毛の髪型を本気で相談できる場所は少ない。
SARUTAHIKOは、その足りていない場所をつくるために生まれました。
SARUTAHIKOが生まれた背景

SARUTAHIKOの共同創業者の一人である高井智久は、27歳のときに若ハゲになりました。
まだ若い年齢で薄毛が進み始めたことで、強い不安や焦りを感じていました。
しかし当時、薄毛について安心して相談できる場所は、ほとんどありませんでした。
美容室や理容室では、薄毛のことを自分から言い出しづらい。
言ったとしても、どこまで真剣に向き合ってもらえるかわからない。
そもそも、薄毛男性の髪型を専門に相談できる場所が見つからない。
かといって、薄毛について調べると、AGA治療、カツラ、増毛などの情報や広告が多く出てきます。
相談に行ってみても、治療や商品を勧められることが中心になり、嫌な思いをすることもありました。
もちろん、治療やカツラや増毛そのものを否定しているわけではありません。
必要な方にとっては、大切な選択肢です。
ただ、若ハゲになった高井が当時本当に欲しかったのは、そうしたものを売り込まれる場所ではありませんでした。
- 毎月の散髪をしながら、自然に薄毛の相談ができる場所。
- 今の髪の状態を見ながら、どうすれば少しでも良く見えるかを一緒に考えてくれる場所。
- 薄毛の悩みを笑ったり、軽く扱ったりせず、普通のこととして受け止めてくれる場所。
そういう場所が欲しかったのです。
この原体験が、SARUTAHIKOの出発点にあります。
SARUTAHIKOは、単に「薄毛専門」という珍しい業態をつくろうとして生まれたわけではありません。
薄毛に悩んだ当事者が、本当に欲しかった場所を形にしたものです。
なぜ普通の理美容室では相談しづらいのか

薄毛に悩む男性の多くは、髪を切ること自体に困っているわけではありません。
近所の理容室や美容室に行けば、髪を短くすることはできます。
整えることもできます。
しかし、薄毛の悩みまで安心して相談できるかというと、話は別です。
「頭頂部が薄く見えるのが気になります」
「前髪が割れてしまいます」
「M字部分をどうにか自然に見せたいです」
「薄毛でも清潔感が出る髪型にしたいです」
こうしたことを、普通の理美容室で自分から言うのは勇気がいります。
- 周りに他のお客様がいる。
- スタッフにどう思われるか気になる。
- 「そんなに気にしなくて大丈夫ですよ」と流されそう。
- 相談した結果、かえって恥ずかしい思いをしそう。
- 薄毛に合う髪型を本当にわかってもらえるのか不安。
そう感じてしまう方は少なくありません。
さらに、薄毛の悩みはとても個別性があります。
- 同じ「薄毛」と言っても、悩みは人によって違います。
- 前髪が薄い方もいれば、頭頂部が気になる方もいます。
- M字が深くなってきた方もいれば、全体のボリュームが落ちてきた方もいます。
- 髪質、骨格、毛流れ、仕事、服装、セットにかけられる時間も違います。
だからこそ、薄毛男性の髪型には、通常のカットとは違う見方が必要です。
- 髪をどれくらい短くするかだけではなく、
- どこに長さを残すか。
- どこを軽くしすぎないか。
- 地肌がどう見えるか。
- 光が当たったときにどう見えるか。
- 自宅でセットしたときに再現できるか。
- 夕方になっても崩れにくいか。
そうした細かい部分まで考える必要があります。
SARUTAHIKOは、薄毛男性の髪型を専門に考える場所です。
そのため、最初から薄毛の悩みを前提に相談していただけます。
悩みを隠さなくていい。
遠慮して言葉を選ばなくていい。
「こんなことを相談していいのかな」と思わなくていい。
それが、薄毛男性にとって大きな安心につながると考えています。
SARUTAHIKOのコンセプト

SARUTAHIKOのコンセプトは、
薄毛に悩む男性が、安心して髪型を相談できる場所をつくることです。
そして、毎月の散髪の中で、薄毛の悩みを少しでも軽くすることです。
私たちは、薄毛を無理に隠すことだけを目的にしていません。
また、必要以上に前向きな言葉で、お客様の悩みを包み隠したいわけでもありません。
- 薄毛で悩んでいる。
- 髪型が決まらない。
- 人の視線が気になる。
- 写真を撮られるのが嫌になった。
- 美容室や理容室で相談できなかった。
その気持ちをまず受け止めます。
そのうえで、今の髪の状態を一緒に見ながら、どうすれば少しでも清潔感が出るか、自然に見えるか、格好良く整えられるかを考えていきます。
薄毛になってしまったからといって、髪型をすべて諦める必要はないと思っています。
もちろん、髪の量そのものをカットで増やすことはできません。
できないことを、できるように見せかけるつもりもありません。
しかし、髪型の見え方を整えることはできます。
- 前髪の下ろし方。
- トップの長さ。
- サイドの締め方。
- 頭頂部の見え方。
- M字部分とのバランス。
- 髪色と地肌のコントラスト。
- パーマによるボリューム感。
- スタイリング剤の選び方。
- 乾かし方やセットの方法。
こうした要素を一つずつ整えることで、印象は変わります。
その積み重ねによって、鏡を見るときの気持ちが少し軽くなる。
外に出るときの不安が少し減る。
仕事や人と会う場面で、少し自信を持てる。
私たちは、そのお手伝いをさせていただきたいのです。
薄毛に悩む男性の髪型づくりを、ぜひ私たちに任せてください。
その気持ちが、SARUTAHIKOの中心にあります。
なぜ薄毛男性は、SARUTAHIKOで髪を切ることを好むのか

理由は、大きく分けて5つあると考えています。
1つ目は、薄毛を前提に相談できることです。
SARUTAHIKOは、薄毛男性専門のバーバーです。
そのため、お客様が薄毛の悩みを話すことは特別なことではありません。
むしろ、その悩みを相談するために来ていただく場所です。
「頭頂部が気になる」
「前髪が割れる」
「M字が目立つ」
「横から見たときのシルエットが気になる」
こうしたお悩みを、遠慮なくお話しください。
2つ目は、完全個室で周りの目が気になりにくいことです。
薄毛の悩みは、人前では話しづらいものです。
だからこそSARUTAHIKOでは、完全個室の空間で施術を行っています。
他のお客様の視線や会話を気にしながら相談するのではなく、落ち着いた空間で髪の悩みをお話しいただけます。
3つ目は、治療や商品販売ありきではないことです。
SARUTAHIKOは医療機関ではありません。
AGA治療を行う場所でもありません。
カツラや増毛を売ることを目的にした場所でもありません。
私たちがまず考えるのは、今の髪の状態で、髪型として何ができるかです。
必要に応じて、お客様からご質問があれば、AGAや植毛、ウィッグなどの基本的な情報お伝えすることはあります。
しかし、無理に何かを勧めるのではなく、髪型の専門家として、お客様に寄り添うことを大切にしています。
4つ目は、毎月の散髪の中で相談できることです。
薄毛の悩みは、一度相談して終わるものではありません。
髪は伸びますし、季節によっても見え方は変わります。
年齢や生活習慣、治療の有無によっても状態は変化します。
だからこそ、毎月の散髪の中で、少しずつ相談できることに意味があります。
- 前回よりどうだったか。
- セットしやすかったか。
- 気になる部分は変わったか。
- 次は少し短くするか、長さを残すか。
- カラーやパーマを試すべきか。
そうしたことを、継続的に一緒に考えていきます。
5つ目は、薄毛男性の髪型を専門に学ぶスタイリストがいることです。
SARUTAHIKOのスタイリストは、薄毛男性の髪型づくりに向き合うため、日々、研修・練習・チェックを重ねています。
薄毛男性の髪型に関する知識だけでなく、薄毛の原因、AGA、植毛、ウィッグなど、薄毛に関わる基本的な知識も学び続けています。
もちろん、医療的な診断や治療を行うわけではありません。
しかし、お客様がどのような悩みを抱え、どのような選択肢を検討しているのかを理解したうえで、髪型の提案を行うことはとても大切だと考えています。
それが、私たちの考える「薄毛専門スタイリスト」です。
SARUTAHIKOでできること

SARUTAHIKOでは、薄毛男性のお悩みに合わせて、カットを中心に、必要に応じてカラーやパーマ、ヘアセットの提案を行います。
- 前髪が割れやすい方には、前髪の長さや厚み、流し方を考えます。
- 頭頂部が透けやすい方には、トップとサイドのバランスを調整します。
- M字が気になる方には、前髪だけで無理に隠すのではなく、全体のシルエットで自然に見える形を考えます。
- 地肌と髪色のコントラストが強い方には、カラーによって目立ち方を和らげる提案をすることもあります。
- ボリュームが出にくい方には、パーマによって動きや立ち上がりを出す選択肢もあります。
大切なのは、すべての方に同じ提案をすることではありません。
薄毛の状態、髪質、骨格、仕事、生活スタイル、セットにかけられる時間。
それらを踏まえたうえで、その方にとって無理のない髪型を考えます。
「どんな髪型にしたいか、うまく説明できない」
という方も多くいらっしゃいます。
それでも大丈夫です。
むしろ、何が似合うかわからないからこそ、私たちに相談していただきたいのです。
はじめての方へ

はじめてご来店される方の中には、不安を感じている方も多いと思います。
「まだ薄毛専門に行くほどではないかもしれない」
「かなり薄くなっているけど大丈夫だろうか」
「何かを売り込まれないだろうか」
「写真を撮られるのではないか」
「どんな髪型にすればいいかわからない」
「AGAや植毛の話をしてもいいのだろうか」
そうした不安があって当然です。
SARUTAHIKOでは、薄毛の悩みを否定しません。
無理に商品や治療を勧めることもしません。
お客様の状態やお気持ちを伺いながら、今できることを一緒に考えます。
髪型でできることには限界があります。
しかし、髪型で変えられることも確かにあります。
- 清潔感。
- シルエット。
- 見え方。
- セットのしやすさ。
- 鏡を見たときの気持ち。
- 人前に出るときの安心感。
そうしたものを少しでも良くするために、私たちは技術と知識を磨いています。
最後に

薄毛の悩みは、一人で抱え込みやすい悩みです。
誰かに相談しづらい。
でも、毎日気になる。
治療や商品購入までは考えていないけれど、髪型はどうにかしたい。
普通の理美容室では話しづらいけれど、本当は相談したい。
SARUTAHIKOは、そうした男性のための場所でありたいと思っています。
- 薄毛に悩む男性の気持ちを少しでも軽くしたい。
- 薄毛になってしまった方の髪型を、今よりも格好良く整えたい。
- 毎月の散髪の中で、安心して髪の悩みを相談できる場所をつくりたい。
その想いで、私たちはお客様をお迎えしています。
髪型のことを、ぜひ私たちに相談してください。
薄毛男性の髪型づくりを、SARUTAHIKOにやらせていただけたら嬉しく思います。
薄毛専門バーバーSARUTAHIKO(サルタヒコ)
代表取締役 佐々木 善一
薄毛のお客様の印象を設計して、笑顔を増やしていく(代表:佐々木善一)
