代表理容師・佐々木こちらの記事は、SARUTAHIKO代表の理容師・佐々木が監修しております。
「理容師」と「お金持ち」という言葉、あまり結びつかないと思っていませんか?実は、理容師として働きながらも高収入を得て、充実した生活を送っている人はたくさんいます。
この記事では、理容師として金持ちになるための現実的な方法や、実際に成功している理容師たちの事例をご紹介します。ぜひ最後までご覧ください。

1. はじめに:理容師と高収入の関係性

「理容師は稼げない」「手に職はあるけど、お金持ちにはなれない」
こんな声をよく耳にします。確かに、駅前の小さな理容室で黙々とお客さんの髪を切っているイメージだけを見れば、高収入とは結びつきにくいかもしれません。
でも、実際はどうでしょうか?
理容師の世界でも、年収1000万円を超える人や、自分のお店を持って経済的に余裕のある生活を送っている人が少なくありません。大切なのは「どのような道を選び、どんな努力をするか」なんです。
この記事を読めば、理容師として金持ちになるために何が必要か、どんな選択肢があるのかがはっきり見えてきますよ。
2. 理容師の一般的な収入事情

まずは、理容師の一般的な収入について見ていきましょう。
理容師の平均年収
厚生労働省の調査によると、理容師の平均年収は約350万円〜400万円と言われています。これは日本の全職種の平均年収とほぼ同じくらいです。
ただし、この数字はあくまで「平均」。経験やスキル、働き方によって大きく変わってきます。
経験年数による収入の変化
理容師の収入は経験を積むことで着実にアップしていきます。
・未経験〜3年目:月給18万円〜22万円程度(年収250万円〜300万円)
・4年目〜7年目:月給23万円〜28万円程度(年収300万円〜400万円)
・8年目以降:月給30万円以上も可能(年収400万円〜)
特に技術力が高まり、常連客がついてくる3年目以降は収入が安定してきます。また、指名を多く取れるようになると、インセンティブや歩合給で収入がグッと上がることも。
理容師の月収・手取りの実態
「でも実際の手取りはどうなの?」と気になりますよね。
一般的な理容師の月収例: ・基本給:20万円 ・歩合給:5万円 ・各種手当:2万円 ・合計:27万円
これから税金や社会保険料が引かれて、手取りは21万円〜23万円くらいになることが多いです。
もちろん、働く場所や雇用形態によって大きく変わります。東京や大阪などの都市部では給料が高い傾向にありますし、業務委託やフリーランスならさらに収入の幅が広がります。
美容師との収入比較:どっちが儲かる?
「理容師と美容師、どっちが稼げるの?」とよく聞かれます。
実は、平均年収で見ると大きな差はありません。でも、ちょっとした違いはあります。
・理容師:安定した客層と固定客が多く、収入が安定しやすい
・美容師:客単価が高く、センスや流行を取り入れた技術で高収入を狙いやすい
結局のところ、どちらが儲かるかは個人の技術力やビジネスセンス、働く環境によって決まるんです。理容師だから稼げない、美容師だから稼げる、ということはないんですよ。
3. 高収入を実現する理容師のキャリアパス

理容師として金持ちになるには、いくつかの道があります。自分に合った道を選ぶことが成功への第一歩です。
3-1. 腕利きのスタイリストとしての道
お客さんから「この人に切ってもらいたい」と思われる腕利きのスタイリストになることは、高収入への王道です。
技術力と顧客リピート率の関係
理容師の世界では、技術力がそのままお金に直結します。特にカットの技術が高く、お客さんの希望通りのスタイルを提供できるスタイリストは「神の手」と呼ばれることも。
お客さんがリピートしてくれるということは、それだけ価値ある技術を持っているという証なんです。
高単価サービスを提供できるスキルの磨き方
単にカットするだけでなく、お客さんの悩みに応えるスペシャリストになることで、高単価サービスを提供できるようになります。
・薄毛対策に特化した技術
・頭皮ケアやマッサージの専門知識
・顔そりやシェービングの極上技術
・ヘアカラーやパーマの独自技法
こういった専門技術を磨くために、休日を使って勉強会に参加したり、自分でモデルを集めて練習したりするスタイリストが、結果的に高収入を得ています。
指名料・売上歩合で収入を上げる方法
多くの理容室では基本給に加えて「指名料」や「売上歩合」という仕組みがあります。
例えば、お客さん1人につき500円〜1,000円の指名料が入ったり、月間売上の15%〜30%が歩合として支給されたりします。
月に100人のお客さんから指名をもらえば、指名料だけで5万円〜10万円のプラス収入に。売上が100万円なら、歩合で15万円〜30万円が加算されます。
「どうしたらもっとお客さんに来てもらえるか」を常に考え、SNSを活用して自分の技術をアピールしたり、お客さんとのコミュニケーションを大切にする理容師さんは、この指名料と歩合で大きく収入をアップさせています。
スタイリスト事例紹介
某理容室で働く佐藤さん(仮名・32歳)は、理容師として8年目。最初の3年間は月収22万円程度でしたが、技術向上に努め、特に薄毛に悩む男性向けのカット技術を極めたことで指名客が急増。現在は月収45万円、年収にして600万円近くを稼いでいます。
「技術を磨くことはもちろん、お客さんの気持ちに寄り添うことが大切。髪型一つで人生が変わることもあるんです。その責任感を持って接していると、自然とリピートやご紹介につながります」と佐藤さんは語ります。
3-2. 店長・マネジメントポジションでの収入アップ
技術だけでなく、人をまとめる力や経営センスがある方は、店長になることで収入アップを目指せます。
店長になるメリットと年収の変化
一般的に、理容室の店長になると基本給がアップするだけでなく、店舗の売上に応じたインセンティブも得られます。
・一般スタイリスト:年収300万円〜400万円
・店長クラス:年収450万円〜600万円
・複数店舗を統括する幹部:年収700万円〜
特に、売上目標を達成したときのボーナスや報奨金がかなり大きいのが店長職の魅力です。
店長に求められる能力とスキル
店長として成功するには、カットの技術だけでなく、以下のような能力も必要になります。
・スタッフのモチベーションを高める力
・売上管理や経費管理などの数字感覚
・お客さんの満足度を高めるサービス設計
・新規客を増やすための販促センス
「人を育てることが好き」「お店全体を良くしたい」という思いがある理容師さんは、店長として大きく飛躍することができます。
店長から経営幹部へのステップアップ
さらにキャリアを積むと、複数の店舗を統括するエリアマネージャーや本部スタッフとして活躍する道も開けてきます。
大手サロンチェーンでは、30代後半〜40代で経営幹部として年収1,000万円近くを稼ぐ理容師もいます。技術だけでなく経営の知識も身につけることで、理容師としての可能性は大きく広がるんです。
某理容室での店長キャリアと年収事例
某理容室の高橋店長(36歳)は、スタイリストとして5年、店長として3年のキャリアを持ちます。店長になってからは、スタッフ育成とお客様満足度の向上に力を入れ、店舗の売上を前年比130%にアップさせました。
その結果、基本給と売上インセンティブを合わせて年収580万円を達成。「スタッフが活き活きと働ける環境づくりが、お店の売上アップにつながる」というのが高橋店長の信念です。

3-3. 独立・開業による収入の可能性
自分のお店を持ちたい!という夢を持つ理容師さんも多いはず。独立開業は、成功すれば大きな収入につながる可能性があります。
独立理容室オーナーの年収事例
理容室のオーナーになると、お店の売上から家賃や光熱費、材料費などの経費を引いた利益がすべて自分の収入になります。
成功している理容室オーナーの例:
・都心の繁華街、客単価4,500円の理容室:年商2,400万円、年収800万円
・住宅街の地域密着型理容室:年商1,800万円、年収600万円
・高級志向の予約制理容室:年商3,600万円、年収1,200万円
「自分が頑張った分だけ収入になる」というのが独立開業の最大のメリットです。
一人理容室と複数スタッフ型の収益比較
開業スタイルによっても収益構造は大きく変わってきます。
・一人理容室:経費が少なく効率的に利益を出せるが、働ける時間に限界がある
・複数スタッフ型:人件費がかかるが、オーナー自身が休んでも収益が発生する
例えば、一人理容室なら月商150万円、経費50万円で月収100万円という形もありえます。対して複数スタッフ型だと、月商300万円、経費200万円で月収100万円といったイメージです。
どちらが良いかは、「自分で全部やりたい」「大きなお店を作りたい」といった志向によって変わってきます。
開業資金と回収期間の現実
独立には当然、初期投資が必要です。
・物件取得・改装費:300万円〜1,000万円
・設備・備品:200万円〜500万円
・広告宣伝費:50万円〜200万円
合計で500万円〜1,500万円程度の資金が必要になることが多いです。
この初期投資を回収するのに、順調なケースで2〜3年、厳しいケースだと5年以上かかることも。最初から高収入を期待するよりも、じっくりと顧客基盤を作ることが大切です。
経営の難しさと成功のポイント
お店を持つということは、「理容師」だけでなく「経営者」としての視点も必要になります。
3-4. フリーランス・業務委託スタイリストの道
「雇われるのも、お店を持つのも違う…」という方には、フリーランスや業務委託という働き方があります。この形態は近年、特に人気が高まっています。
業務委託契約のメリットと収入の可能性
業務委託とは、お店と雇用関係を結ばず、独立した事業者として働く形態です。自分の売上から店舗使用料(売上の30%〜50%程度)を支払い、残りが自分の収入になります。
例えば、月に100万円売上げたとすると:
・店舗使用料40%の場合:40万円をお店に支払い、60万円が手元に
・社会保険や税金は自分で管理する必要あり
一般的な給料よりも高い取り分になるので、やり方次第では月収50万円、年収600万円以上も十分可能です。
フリーランス理容師として成功する条件
業務委託で成功するには、以下のポイントが重要です:
・確かな技術力と固定客の存在
・自分で集客できる発信力(SNSやブログなど)
・スケジュール管理や確定申告などの自己管理能力
・将来を見据えた貯蓄や保険の準備
「サラリーマンのような安定は少ないけど、頑張った分だけ収入になる」というのが業務委託の醍醐味です。
自由な働き方と高収入の両立方法
フリーランスの理容師は、働く日や時間を自分で決められます。この自由さを活かしつつ、高収入を得るコツは:
・集客しやすい時間帯(夕方〜夜、休日)を中心に働く
・SNSで自分の得意な技術をアピールし、特定の客層を狙う
・複数の店舗を掛け持ちして効率よく働く
・オリジナルメニューで単価をアップさせる
「子育てしながら週3日だけ働いて月収30万円」「平日は別の仕事をしつつ、週末だけカットで月20万円上乗せ」など、自分のライフスタイルに合わせた働き方が可能です。
4. 理容師で年収1000万円を達成した実例

「理容師で年収1000万円」というと夢のように感じますが、実際に達成している人もいます。その秘訣を見ていきましょう。
成功者インタビュー:技術特化型の道
某理容室の山田シニアスタイリスト(38歳)は、理容師として15年のキャリアを持ち、現在年収1050万円を達成しています。
「最初の5年間は技術を磨くことに集中しました。特にメンズカットとヘアカラーの技術を極めることで、徐々に固定客が増えていったんです。
転機になったのは、薄毛に悩む男性向けのカット技術を独自に開発したこと。この技術がSNSで話題になり、遠方からも指名が入るようになりました。今では月に200人以上のお客様を担当しています。
収入の内訳は、基本給30万円、指名料と技術売上の歩合で月平均55万円、さらにヘアケア商品の販売手数料が月約3万円。ボーナスを含めると年間で1000万円を超える収入になります。
苦労はありましたが、『自分の技術で人を喜ばせたい』という気持ちを大切にしてきたことが、結果的に高収入につながったと思います」
成功者インタビュー:経営者としての道
一方、独立開業して成功している例もあります。
東京都内で3店舗の理容室チェーンを経営する木村さん(42歳)は、年収1500万円以上を達成しています。
「理容師として8年働いた後、29歳で独立しました。最初の1〜2年は本当に苦しかったですが、『丁寧な接客と技術で地域No.1を目指す』という明確なコンセプトを持ち続けたことが功を奏しました。
5年目に2号店、8年目に3号店をオープンし、現在は15名のスタッフが働いています。3店舗合計で年商1億円を超え、経費や人件費を差し引いても、オーナーである私の取り分は年間1500万円程度になります。
成功のポイントは、技術だけでなく経営の勉強を欠かさなかったこと。特に数字管理と人材育成に力を入れてきました。何より『お客様に喜んでもらえるお店』という原点を忘れなかったことが大きいと思います」
成功者に共通する特徴
年収1000万円を達成している理容師たちに共通するのは以下のような特徴です:
・圧倒的な技術力と独自の強み
・お客様心理を理解した接客スキル
・継続的な学びと自己投資
・目標に向かって諦めない粘り強さ
・お金だけでなく「お客様の喜び」を大切にする姿勢
高収入を得ている理容師は、単に「稼ぎたい」という気持ちだけでなく、「技術を通じて人に喜びを提供したい」という情熱を持ち続けています。その結果として、お金がついてくるのです。
SARUTAHIKOでの給与事例
SARUTAHIKOでは、スタイリストや店長、マネージャーでも働き方次第で年収1000万円前後まで到達可能です。
・スタイリスト:月給30万〜70万
・店長:月給40万〜80万
・マネージャー:月給50万〜100万
基本給に加え、売上・指名・店販に応じたインセンティブをご用意。研修期間は固定給で安心、実績に応じてしっかり稼げます。条件の詳細は面談で丁寧にご説明します。
顧客0名からでも最低給与30万円が保障されているので、ご安心いただけます。
▼詳細が気になる方はぜひこちらからご連絡ください。

5. 理容師の収入に関する誤解と真実

理容師の収入については、様々な誤解や偏見があります。ここでは、よく聞かれる意見の真偽について考えてみましょう。
「理容師はやめとけ」という声の真相
「理容師はやめておけ」という声をネットでよく見かけます。確かに、厳しい面もあります:
・技術が身につくまでは収入が低い
・体力的にきつい面がある
・休日が不規則になりがち
しかし、これは多くの職業に共通すること。どんな仕事にも「大変なこと」と「やりがい」の両方があります。
理容師には以下のようなメリットもあるんです:
・一度身につけた技術は一生もの
・人に喜ばれる仕事である
・働き方の選択肢が多い
・年齢を重ねても活躍できる
大切なのは、自分が「好きな仕事か」「向いているか」を考えること。単に「稼げるから」という理由だけで職業を選ぶのは危険です。
「理容師は儲からない」という意見の検証
「理容師は儲からない」という意見も多いですが、これは半分は正しく、半分は誤解です。
確かに、何も考えずに普通に働くだけでは、大きく稼ぐことは難しいかもしれません。しかし、以下のような取り組みをすれば、収入アップの可能性は十分にあります:
・特定の技術で差別化する
・マーケティングやSNSを活用する
・働き方や雇用形態を工夫する
・経営やビジネスの知識を身につける
理容師業界でも、工夫次第で年収1000万円以上稼いでいる人はたくさんいます。大切なのは「どう稼ぐか」を常に考え続けることなんです。
理容室経営が難しいと言われる理由と対策
理容室経営の難しさは確かに存在します:
・初期投資が大きい
・顧客獲得の競争が激しい
・人材確保・育成の難しさ
・固定費(家賃など)の負担
しかし、これらの課題に対する対策もあります:
・低コストで開業できる物件を選ぶ
・特定の客層に特化した独自のコンセプトを持つ
・SNSやインターネットを活用した集客
・経費管理の徹底と適切な価格設定
成功している理容室オーナーは、「ただカットするだけ」ではなく、「どんな価値を提供するか」を常に考えています。
成功している理容室の特徴分析
全国各地で成功している理容室には共通点があります:
・明確なコンセプトと独自性
・顧客満足度を最優先する姿勢
・スタッフ教育と居心地の良い職場環境
・数字管理と経営努力
・地域に根ざした活動や情報発信
特に最近は「単にカットするだけの場所」から「癒しや価値体験を提供する場所」へと理容室の在り方が変わってきています。この流れに乗れる理容師ほど、収入面でも成功しやすい傾向にあります。
6. 高収入を目指す理容師のためのスキルアップ戦略

理容師として高収入を得るためには、カットやシェービングの技術だけでなく、様々なスキルが必要です。
技術以外に身につけるべき能力
・マーケティング力:自分の価値を効果的に伝える能力
・コミュニケーション力:お客様の要望を引き出し、信頼関係を築く力
・ブランディング力:自分の強みや個性を確立する力
・販売力:ヘアケア商品などの物販で収入を上乗せする能力
月間MVP(売上トップ)になることが多いスタイリストは、技術はもちろん素晴らしいですが、それ以上に「お客様一人ひとりに合った会話と提案ができる」ことで知られています。
収入アップにつながる資格や専門知識
基本の理容師免許に加えて、以下のような資格や知識を身につけると、提供できるサービスの幅が広がり、収入アップにつながります:
・美容師免許(理美容の両方ができると強み)
・ヘッドスパ専門の資格
・カラーリスト検定
・スキンケアの専門知識
・育毛・発毛の専門知識
特に「薄毛対策」や「頭皮ケア」などの専門分野は、高単価サービスにつながりやすく、収入アップの近道になります。
自己投資の重要性と効果的な学びの場
高収入を実現している理容師の多くは、「自己投資」に積極的です。
・技術セミナーへの参加(年間10万円〜30万円)
・ビジネス書や専門書での学習
・先輩や成功者からのマンツーマン指導
・オンラインスクールやYouTubeでの学習
「月給の10%は学びに投資する」というのが、成功している理容師の多くに共通する考え方です。
例えば、某理容室の中村さん(34歳)は、「毎月の給料から3万円を学びの予算として確保し、セミナーや書籍購入に充てています。この3年間で自己投資した100万円以上が、今では年収200万円アップという形で返ってきています」と話します。
7. SARUTAHIKOで実現する理想の理容師キャリア

ここまで様々な角度から「理容師と収入」について見てきましたが、SARUTAHIKOではどのようなキャリアと収入が実現できるのでしょうか。
理容師として働くなら、給料体系もチェック
理容師として働く職場を選ぶとき、給料体系は非常に重要なポイントです。ここでは、SARUTAHIKO(サルタヒコ)の給与システムをご紹介します。
SARUTAHIKO(サルタヒコ)の給与体系の特徴
- 明確なキャリアパスと昇給システム:経験や技術に応じてランクが上がる
- 基本給+インセンティブ制度:売上・指名・店販に応じたインセンティブあり
- 指名料の還元:頑張った分だけ、売り上げに直結
- 報酬UP面談(年2〜3回):業績に応じて報酬UP
例えば、SARUTAHIKO(サルタヒコ)では顧客0名からでも最低給与30万円が保障からスタートできます。経験を積んでトップスタイリストになれば、月給40万〜80万も可能です。
SARUTAHIKO(サルタヒコ)の募集要項
| 業務内容 | 薄毛男性に特化したカット・スタイリング (※未経験の方も安心の研修制度あり) |
|---|---|
| 新規客の集客 | 新規客の集客は会社のマーケティング部が行いますので、 スタイリストが新規客の集客をする必要はありません。 ※新規スタッフの新規顧客数はおおよそ月間50人ほどです。 ※新規顧客の再来率は60%以上です。 |
| 業務時間 | 平日:12:00〜21:00(20時最終受付) 土日・祝日:10:00〜19:00(18時最終受付) ※(1時間休憩時間確保) |
| 報酬(正社員) | ・スタイリスト:月給30万〜70万 ・店長:月給40万〜80万 ・マネージャー:月給50万〜100万 ※当店に就職した場合、今より報酬がアップするか、ぜひご確認ください。 → LINEで今より報酬がアップするか問い合わせる |
| 休日・休暇 | ・週休2日制(土日・祝日も休み可) ・ゴールデンウィーク、お盆、年末年始の休暇有り ・会社として有休消化100%を推進します。 |
| 福利厚生・その他手当・待遇 | ・交通費支給 ・雇用保険・労災完備 ・社会保険完備(正社員) ・店舗売上目標達成手当 ・社内評価制度あり ・出産手当金 or 出産日休暇 ・誕生日手当金 or 誕生日休暇 ・引越し料金サポート ・健康診断補助 ・技術成長サポート |
| その他のアクティビティ | ・報酬UP面談(年2〜3回) ・基本的に報酬がUPする面談です。 |
| 勤務地 | SARUTAHIKO銀座店 ※全国展開を予定しております。 ※店舗詳細はお問い合わせください。 |
| SARUTAHIKOで働く魅力 | ・全席個室対応で顧客満足度重視 ・休日の講習残業は一切なし ・評価制度が明確にあり、風通しの良い職場環境 ・薄毛カットが 未経験・ブランクありでも安心 ・丁寧なマニュアルと研修制度で安心スタート ・理容業界の“第2ステージ”としてのキャリア形成が可能 ・様々なキャリアアップ形成の選択肢 (カット技術特化型・マネジメント.教育特化型・商品開発特化型など) ・社内ベンチャー制度による新事業責任者 ・社内独立制度もあり |
業界平均を超える待遇
SARUTAHIKO(サルタヒコ)では、給料だけでなく働きやすい環境づくりにも力を入れています。
SARUTAHIKO(サルタヒコ)の福利厚生と特徴
- 週休2日制:土日・祝日も休み可で、プライベートの時間もしっかり確保
- 有給休暇の取得推奨:ワークライフバランスを大切に
- 社会保険完備:安心して長く働ける環境
- 技術研修制度:継続的な成長をサポート
- 独立支援制度:将来の独立も応援
特に、独立支援制度は将来自分のお店を持ちたい方にとって大きな魅力です。技術だけでなく経営ノウハウも学べる環境が整っています。

8. まとめ:理容師として金持ちになるための5つのポイント

ここまで見てきた内容をまとめると、理容師として高収入を得るためには、以下の5つのポイントが重要だとわかります。
1. 技術と接客の両立
単に髪を切るだけでなく、お客様の悩みや希望を引き出し、最適な提案ができる「総合的な価値」を提供しましょう。技術力は基本ですが、それに「人間力」が加わることで、収入は大きく変わります。
2. 自分の強みを明確にする
「何でもできる」よりも「あの人に任せれば間違いない」と思われる専門性を持つことが大切です。薄毛対策、メンズパーマ、ヘッドスパなど、得意分野を持ち、その道のスペシャリストになりましょう。
3. 継続的な自己投資
技術セミナーや書籍、オンライン学習など、自分を高めるための投資を惜しまないことが、長期的な収入アップにつながります。給料の10%程度は学びに使うという意識を持ちましょう。
4. 働き方の選択肢を考える
雇われるスタイリスト、店長、独立オーナー、業務委託など、様々な選択肢があります。自分の性格や目標に合った働き方を選ぶことが、収入とやりがいの両立につながります。
5. 発信力を高める
SNSやブログなどを活用して自分の魅力や技術を発信する力は、現代の理容師には不可欠です。自分自身をブランディングすることで、新規客の獲得や指名率アップにつながります。
理想の理容師キャリアを実現するために
理容師は、努力次第で高収入が望める素晴らしい職業です。「手に職がある」という強みを活かしながら、ビジネス感覚も磨くことで、年収600万円、800万円、中には1000万円以上も十分に現実的な目標となります。
そして、そんな理想のキャリアを実現する場として、SARUTAHIKOという選択肢があります。技術向上の環境、公正な評価制度、働きやすさの三拍子が揃った環境で、あなたも理容師としての可能性を最大限に広げてみませんか?
9. よくある質問(FAQ)

最後に、理容師の収入に関してよく寄せられる質問にお答えします。
Q1. 理容師で最も稼げるポジションは何ですか?
A1. 一概には言えませんが、選択肢としては以下があります:
・腕利きのスタイリスト(特に指名率が高く、技術に定評がある場合)
・複数店舗を経営するオーナー
・有名店のトップスタイリストや技術ディレクター
・フリーランスで高単価メニューを提供するスタイリスト
どれが「最も」稼げるかは、個人の能力や環境、地域性にもよります。ただし、どのポジションでも「お客様に価値を提供する」という原点は変わりません。
Q2. 独立と就職、どちらが収入アップの近道ですか?
A2. これは個人の性格や状況によって異なります。
独立は「天井なし」の収入が魅力ですが、リスクも大きく、経営センスや人脈が必要です。一方、就職は安定感がありながらも、給与体系による収入の上限があることも。
近道という観点では、まずは良い環境の理容室に就職し、技術とビジネス感覚を身につけてから独立を検討するという段階的アプローチがおすすめです。SARUTAHIKOでは、将来独立したい方向けのノウハウも学べます。
Q3. 未経験からでも高収入の理容師になれますか?
A3. 可能です!ただし、時間と努力は必要です。
理容師は国家資格なので、まずは専門学校などで学び、資格を取得することが第一歩。その後、実務経験を積みながら技術を磨いていくことになります。
未経験からスタートして高収入を得るまでの一般的な道のりは:
・専門学校で学ぶ(1〜2年)
・アシスタント期間(1〜2年)
・スタイリストデビュー後、技術と集客力を磨く(2〜3年)
・高収入レベルに到達(5〜7年目以降)
「すぐに稼げる」仕事ではありませんが、コツコツ努力すれば必ず結果はついてきます。
Q4. 美容師から理容師への転向は収入アップにつながりますか?
A4. ケースバイケースですが、メリットはあります。
美容師から理容師(または理容師免許も取得する「理美容師」)になると、提供できるサービスの幅が広がります。特にメンズ需要が高まっている現在、メンズカットとシェービング技術の両方を持つことは大きな強みになります。
SARUTAHIKOでも、美容師からのキャリアチェンジで月収が10万円以上アップした事例があります。男性客と女性客の両方に対応できる技術を持つことで、活躍の場が広がるのです。
Q5. SARUTAHIKOのおおよその給与について知りたいです
A5. SARUTAHIKOの給与は、おおよそ以下をご参考ください。
・スタイリスト:月給30万〜70万
・店長:月給40万〜80万
・マネージャー:月給50万〜100万
詳しい給与体系や待遇については、お問い合わせフォームからお気軽にご質問ください。
理容師として「金持ち」になることは決して夢物語ではありません。適切な環境で、正しい努力を続ければ、高収入と充実したプライベートの両方を手に入れることができます。
SARUTAHIKOでは、あなたの理容師としての可能性を最大限に引き出す環境を用意してお待ちしています。キャリアアップと収入アップを同時に実現したい方は、ぜひ一度お問い合わせください。


記事監修 理容師 佐々木善一
SARUTAHIKO(サルタヒコ)代表
銀座高級理容室に4年勤めた後、2014年バルビエレ銀座を開業。2018年より、業界初となるフリーランス理容師を集めて運営するシェアサロンを開始。理美容業界における処遇改善や技術力・サービス力の向上に寄与する。
オーナーを務めながら、自身もトップスタイリストとして現場で活躍し続け、薄毛男性からビジネススタイル・バーバースタイルまで幅広く支持を集める。2025年、薄毛男性に対する接遇・技術力が評判を呼び、SARUTAHIKOの第一号スタイリストとして指名を受ける。同年からは、薄毛男性を対応する理美容師に向けた技術指導なども開始予定、薄毛専用理美容師の業界的な底上げに尽力する。

