代表理容師・佐々木こちらの記事は、SARUTAHIKO代表の理容師・佐々木が監修しております。
「理容師として年収1000万円は可能なのか?」「どうすれば高収入を得られるのか?」このような疑問をお持ちの方も多いはずです。
結論から言うと、理容師として年収1000万円を達成することは十分可能です。しかし、それには明確な戦略とキャリアプランが必要です。
この記事では、理容師として高収入を得るための具体的な方法や、実際に年収1000万円を達成している理容師の特徴をご紹介します。あなたのキャリアアップや収入アップに役立つ情報が満載ですので、ぜひ最後までお読みください。

1.理容師の年収の実態と可能性は?

理容師の平均年収はどのくらい?
厚生労働省の調査によると、理容師の平均年収は約350〜400万円程度と言われています。これは全国平均の給与とほぼ同じくらいです。
ただし、この数字はあくまで「平均」。実際には200万円台から1000万円以上まで、大きな幅があります。
「理容師は稼げない」というイメージを持つ人もいますが、それは一部の事実に過ぎません。実際に年収1000万円以上を稼いでいる理容師は確実に存在しています。
高収入理容師と一般理容師の違いは何?
年収1000万円を達成している理容師と、平均的な収入の理容師には、いくつかの明確な違いがあります:
- 技術力だけでなく、集客力がある
- 顧客単価を上げる提案力がある
- 時間当たりの生産性が高い
- ビジネス感覚を持っている
- 独自のブランディングができている
つまり、「ハサミを持つ職人」から「美容ビジネスのプロフェッショナル」へと視点を変えることが、高収入への第一歩なのです。
2.理容師の年収構造を理解する

一般的な給与体系を知ろう
理容師の給与は大きく分けて「基本給+歩合給」の形が一般的です。新人のうちは基本給が中心ですが、経験を積むにつれて歩合給の比率が高まります。
例えば:
- 新人理容師:基本給20万円+歩合5%程度
- 中堅理容師:基本給15〜25万円+歩合30〜40%
- ベテラン理容師:基本給+歩合40〜60%
理容業界の給与体系は店舗やエリアによって大きく異なりますので、求人情報をチェックする際は歩合率に注目することが大切です。
勤務形態による収入の違い
理容師の働き方は大きく分けて4つあります:
- 正社員(給与制):安定していますが、収入の上限があることも
- 業務委託:売上の40〜50%が報酬になるケースが多く、頑張った分だけ収入アップ
- フリーランス:完全歩合制で、自由度が高い反面、集客は自己責任
- 独立開業:最も収入の上限が高いが、リスクも大きい
年収1000万円を目指すなら、一般的には業務委託やフリーランス、独立開業のルートが近道になりやすいでしょう。ただし、優れた歩合制度を持つ美容室であれば、正社員でも十分に高収入を目指せます。
3.年収1000万円を達成している理容師の特徴

高い技術力と専門性
高収入理容師の多くは、「この人にしか頼めない」と思わせる特別な技術や専門性を持っています。例えば:
- 薄毛対策・増毛技術に特化
- フェードカットの達人
- 接客や施術の心地よさで差別化
- 特定の年代やスタイルに強い
こうした専門性は、顧客のリピート率向上や口コミ効果につながり、結果として収入アップに直結します。
顧客管理と固定客の多さ
年収1000万円クラスの理容師は、必ず固定客をたくさん持っています。固定客を増やすポイントは:
- お客さん一人ひとりの情報をしっかりメモして覚える
- 前回の会話を覚えていて、続きから話せる
- 施術後のアフターフォロー(LINEやSNSでの近況確認など)
- 誕生日や記念日にメッセージを送る
こうした小さな心配りが、長期的な信頼関係を築き、固定客を増やす秘訣です。
効率的な時間管理と施術スピード
高収入を得ている理容師は、無駄な時間を省き、効率よく働いています。
例えば、1日に担当できる客数が8人の理容師と12人の理容師では、同じ歩合率でも大きな収入差が生まれます。もちろん「早ければいい」わけではなく、品質を落とさず効率を上げることが大切です。
追加メニューの提案力
理容師の収入アップには「顧客単価を上げる」ことも重要。単にカットだけでなく、シェービングやヘッドスパ、眉毛カットなどの追加メニューを自然に提案できる理容師は収入が高い傾向にあります。
ポイントは「押し売り」ではなく「お客様にとって本当に必要なメニュー」を提案することです。例えば、薄毛が気になるお客様には育毛メニューを、忙しそうなお客様にはリラクゼーションメニューを提案するなど。
4.キャリアパス別の高収入戦略

店長・幹部としてのキャリア
店長や幹部になると、基本給のアップに加えて店舗全体の業績に応じたインセンティブが付くことが多いです。優れた店舗運営能力があれば、年収700〜1000万円も十分可能です。
例えば、SARUTAHIKO(サルタヒコ)では、店長クラスで月給40万〜80万、エリアマネージャーでは月給50万〜100万を超えるケースもあります。
自営業・独立オーナーとしての道
自分のお店を持つことは、収入の上限を取り払う最も確実な方法です。ただし、開業資金や固定費、スタッフ管理など、クリアすべき課題も多くあります。
成功している理容室オーナーの多くは、開業前に経営の基礎知識をしっかり学んでいます。収支計画や集客戦略、スタッフ育成など、「技術以外」の部分にも力を入れることが大切です。
フリーランス・業務委託スタイリストの収入モデル
近年人気の働き方が「業務委託スタイリスト」。お店の看板や設備を借りて、独立した事業者として働くスタイルです。
例えば、売上の50%が報酬となる業務委託契約で、月商150万円を達成すれば、月収は75万円。年間で900万円以上の収入も十分可能です。
理容教育者・講師としての活動
技術講師や専門学校の教員として活動する道もあります。特に人に教えることが好きな方にはおすすめで、通常の理容師業務と並行して行うことで、収入アップが見込めます。
5.年収アップのための具体的なステップ

技術研鑽の方法と投資
高収入を目指すなら、常に最新技術を学び続けることが大切です。具体的には:
- 定期的なセミナーや講習会への参加
- コンテストへの挑戦
- 専門書や業界誌でのトレンド把握
- 他店見学や交流会への参加
「勉強代はケチらない」という姿勢が、長い目で見ると大きな収入差につながります。
顧客単価を上げるテクニック
顧客単価を上げるには、単に「高いメニューを勧める」のではなく、お客様の悩みや希望に合わせた最適な提案が大切です。
例えば:
- 髪の悩みをしっかりヒアリングし、適切なヘアケア商品を提案
- 季節に合わせたメニューの提案(夏前のヘッドスパなど)
- お客様のライフスタイルに合わせた提案(忙しい人には時短メニュー)
リピート率向上のためのコミュニケーション術
リピート率を上げるためのコツは、「施術中」だけでなく「施術後」のコミュニケーションも大切にすること。
- 次回予約の取り方の工夫
- SNSでの情報発信やフォロー
- お客様の記念日を覚えておく
- 定期的なお得情報の配信
副業・複業による収入増
本業の理容師としての仕事に加えて、以下のような副業で収入アップを図る方法もあります:
- YouTubeやSNSでの情報発信
- セミナー講師としての活動
- オリジナル商品の開発・販売
- 理容関連の執筆活動
ただし副業を始める前に、勤務先の規定を確認することをお忘れなく。
6.高収入が実現できる理想的な職場環境

どんな美容室・理容室を選ぶべき?
年収1000万円を目指すなら、職場選びも重要です。チェックすべきポイントは:
- 歩合率の高さ:同じ売上でも、歩合率が10%違えば大きな差に
- 教育制度の充実度:スキルアップをサポートする環境があるか
- 集客力・ブランド力:お店自体の集客力も重要な要素
- キャリアパスの明確さ:将来のステップアップの道が見えるか
SARUTAHIKO(サルタヒコ)の事例:高収入スタイリストを多数輩出
SARUTAHIKO(サルタヒコ)では、理容師・美容師が高収入を得られるよう、様々な制度を整えています。
- 業界トップクラスの歩合率
- 充実した技術研修制度
- 独自のマーケティング戦略による安定した集客
- 独立支援制度
高収入を目指すなら、単に「頑張る」だけでなく、「頑張りが収入に反映される環境」を選ぶことが大切です。

7.成功事例:年収1000万円を達成した理容師のインタビュー

Aさんの場合(38歳・業務委託スタイリスト)
Aさんは20代前半から理容師として働き始め、30歳で業務委託スタイリストに転向。現在は年収1200万円を達成しています。
「最初は月40〜50万円の売上でしたが、お客様一人ひとりを大切にし、口コミを増やす工夫をしました。今では月200万円の売上を安定して出せるようになりました。
歩合率60%の業務委託契約なので、手元に残るのは月120万円程度。経費や税金を差し引いても、年収1000万円は確保できています。
大切なのは『お客様に喜んでもらう』ことと『自分の価値を正しく評価してもらう』ことのバランスだと思います。」
Bさんの場合(45歳・独立オーナー)
Bさんは15年間勤務理容師として働いた後、35歳で独立。現在は2店舗を経営し、年収1500万円を実現しています。
「独立する前に、経営の基礎や税務知識をしっかり学びました。最初の3年は苦労しましたが、4年目からスタッフも増え、2店舗目を出店。今では合計8人のスタッフを雇用しています。
独立の最大のメリットは、自分の理想とする接客や技術を追求できること。もちろん責任も大きいですが、その分やりがいもあります。
若い理容師さんには、『早く独立したい気持ち』も大事ですが、勤務時代にしっかり経験を積み、固定客を作ってからの独立をおすすめします。私も300人以上の固定客を持ってから独立しました。」
Cさんの場合(32歳・店長)
Cさんは大手チェーン店で10年働き、28歳で店長に昇進。現在は年収850万円ほどで、1000万円も視野に入れています。
「店長になって大変なのはスタッフ管理ですね。でも、店舗全体の売上を上げる喜びは格別です。基本給に加えて、店舗売上に応じたボーナスがあるので、みんなで協力して売上を伸ばしています。
最近は自分の施術だけでなく、スタッフの育成にも力を入れています。若手の成長が店舗の成長につながり、それが自分の収入アップにもつながるサイクルができています。
将来はエリアマネージャーになって年収1000万円を達成したいですね。」
8.あなたが今すぐできる年収アップのためのアクション

短期で取り組めること(3ヶ月以内)
- 顧客データを見直す:来店頻度が低下しているお客様にアプローチ
- 追加メニュー提案の練習:普段のカットにプラスできるメニューを提案する習慣をつける
- SNSの活用開始:インスタグラムなどで施術事例を定期的に投稿
- 時間管理の徹底:無駄な時間をチェックし、1日の施術数を増やす工夫
中期で取り組むこと(1年以内)
- 新しい技術の習得:トレンドや需要が高い技術を積極的に学ぶ
- 接客スキルの向上:接客関連の書籍を読んだり、セミナーに参加
- 固定客増加策の実施:紹介キャンペーンなどを活用
- 副業の検討:本業を活かせる副業の可能性を探る
長期で考えること(3年以上)
- キャリアプランの明確化:店長、独立、業務委託など、自分に合った働き方を見極める
- 資格・スキルの拡充:関連資格の取得や、専門分野の確立
- 人脈づくり:業界内の人脈を広げ、情報交換や協業の機会を増やす
- 資産形成の開始:将来に向けた資産運用や節税対策を学ぶ
高収入を実現できる職場への転職を検討する
もし現在の職場で収入アップが難しい場合は、転職も選択肢の一つです。転職先を選ぶ際のポイントは:
- 歩合給の仕組み:歩合率や計算方法を詳しく確認
- 教育制度:スキルアップのサポートがあるか
- 集客力:お店自体の知名度や予約状況
- 将来性:長く働ける環境かどうか
SARUTAHIKO(サルタヒコ)では、理容師・美容師が自分の能力に応じた高収入を得られるよう、業界トップクラスの歩合率と充実した教育制度を用意しています。また週休2日制(土日・祝日も休み可)で会社として有休消化100%を推進しているため、ライフスタイルに合わせた働き方も可能です。
9.よくある質問(FAQ)

Q1:「理容師は本当に年収1000万円稼げるの?」
A:はい、可能です。ただし、平均的な理容師の年収は350〜400万円程度ですので、1000万円を達成するには平均以上の努力と戦略が必要です。具体的には高い技術力、固定客の獲得、効率的な施術、そして適切な職場選びなどが重要です。
Q2:「独立と勤務、どちらが稼げるの?」
A:一概には言えません。独立すれば収入の上限は高くなりますが、リスクも大きくなります。勤務でも、良い歩合制度があれば年収1000万円も可能です。自分のスキルや性格、ライフスタイルに合った選択をすることが大切です。
Q3:「美容師と理容師、どちらが収入面で有利?」
A:業界全体の平均では大きな差はありませんが、エリアや店舗によって異なります。理容師は固定客が付きやすいというメリットがある一方、美容師は客単価が高い傾向があります。どちらも高い技術と顧客サービスがあれば高収入は可能です。
Q4:「高収入を得るために必要な経験年数は?」
A:個人差がありますが、多くの場合5〜10年の経験が必要です。ただし、適切な環境と努力次第では、3年目で年収600万円、5年目で800万円を達成する理容師もいます。特にSARUTAHIKO(サルタヒコ)のような教育制度が整った環境では、キャリアアップのスピードが速い傾向があります。
Q5:「理容師の収入は年齢とともに下がる?」
A:必ずしもそうではありません。体力的な面は考慮する必要がありますが、年齢を重ねるほど技術力や信頼関係が深まり、固定客も増えることが多いです。また、若手の頃より接客や提案力が向上し、客単価が上がることもあります。長く活躍している理容師ほど高収入の傾向があります。
10.まとめ:理想の働き方を実現するために

年収1000万円を目指す意義
年収1000万円を目指すことは、単にお金を稼ぐだけが目的ではありません。それは自分自身の成長やお客様への価値提供を追求する過程でもあります。
高い技術を身につけ、多くのお客様に喜んでいただくことで、自然と収入も上がっていく。そんな好循環を作ることが、理想的な理容師としてのキャリアではないでしょうか。
継続的な収入アップのためのマインドセット
高収入を維持するには、常に学び続ける姿勢が大切です。業界のトレンドや新しい技術、お客様のニーズは常に変化しています。
「今の自分に満足せず、常に高みを目指す」というマインドセットが、長期的な成功への鍵となります。
キャリアプランの立て方
自分自身の強みや価値観を見つめ直し、3年後、5年後、10年後のビジョンを持ちましょう。
- 店長として組織をマネジメントしたいのか
- 独立して自分の理想の店を作りたいのか
- フリーランスとして自由に働きたいのか
- 教育者として後進を育てたいのか
どの道を選ぶにしても、明確なビジョンを持ち、そこに向かって計画的に動くことが大切です。
SARUTAHIKO(サルタヒコ)での求人案内
SARUTAHIKO(サルタヒコ)では、理容師・美容師として高収入を実現したい方を積極的に募集しています。
- 業界トップクラスの歩合率:高い歩合率で、頑張った分だけ収入アップ
- 充実した教育制度:定期的な技術研修で、スキルアップをサポート
- プライベートも両立:週休2日制(土日・祝日も休み可)で、有休消化100%を推進
- キャリアパスの明確さ:店長、エリアマネージャーなど、将来のステップアップも明確
「理容師として年収1000万円を目指したい」「自分の技術をもっと活かせる環境で働きたい」という方は、ぜひSARUTAHIKO(サルタヒコ)の求人情報をチェックしてみてください。
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| その他のアクティビティ | ・報酬UP面談(年2〜3回) ・基本的に報酬がUPする面談です。 |
| 勤務地 | SARUTAHIKO銀座店 ※全国展開を予定しております。 ※店舗詳細はお問い合わせください。 |
| SARUTAHIKOで働く魅力 | ・全席個室対応で顧客満足度重視 ・休日の講習残業は一切なし ・評価制度が明確にあり、風通しの良い職場環境 ・薄毛カットが 未経験・ブランクありでも安心 ・丁寧なマニュアルと研修制度で安心スタート ・理容業界の“第2ステージ”としてのキャリア形成が可能 ・様々なキャリアアップ形成の選択肢 (カット技術特化型・マネジメント.教育特化型・商品開発特化型など) ・社内ベンチャー制度による新事業責任者 ・社内独立制度もあり |

理容師として年収1000万円を達成することは、決して夢物語ではありません。適切な環境で、正しい戦略を持って取り組めば、多くの理容師が高収入を実現しています。
あなたも、この記事で紹介した方法を一つずつ実践し、理想の働き方と収入を手に入れてください。あなたの理容師としてのキャリアが、さらに輝かしいものになることを心から願っています。
SARUTAHIKO(サルタヒコ)の求人への応募・質問は、こちらからご連絡をお願いいたします。経験や年齢は問いません。あなたの「やる気」と「成長意欲」を何よりも大切にしています。

記事監修 理容師 佐々木善一
SARUTAHIKO(サルタヒコ)代表
銀座高級理容室に4年勤めた後、2014年バルビエレ銀座を開業。2018年より、業界初となるフリーランス理容師を集めて運営するシェアサロンを開始。理美容業界における処遇改善や技術力・サービス力の向上に寄与する。
オーナーを務めながら、自身もトップスタイリストとして現場で活躍し続け、薄毛男性からビジネススタイル・バーバースタイルまで幅広く支持を集める。2025年、薄毛男性に対する接遇・技術力が評判を呼び、SARUTAHIKOの第一号スタイリストとして指名を受ける。同年からは、薄毛男性を対応する理美容師に向けた技術指導なども開始予定、薄毛専用理美容師の業界的な底上げに尽力する。

